IGアリーナの持ち込み・駐車場・最寄り駅|ペットボトル・水筒と再入場の決まり

IGアリーナに、
はじめて行く前に。

IGアリーナは、名古屋ダイヤモンドドルフィンズが2025-26シーズンからホームアリーナにしている、名古屋市北区の名城公園内のアリーナです(かつてのホームの愛知県体育館「ドルフィンズアリーナ」とは別の施設です)。最寄りは地下鉄名城線の名城公園駅で、駅を出てすぐです。専用の駐車場はなく、公共交通機関で行くよう案内されています。クラブ・施設・愛知県の公式ページに書かれている情報を、短くまとめました。

確認した日: 2026-10-09。アクセスやルールは変わることがあります。出かける前に、必ず公式ページで最新の案内を確認してください。

観戦の早見(持ち込み・駐車場・行き方)

  • IGアリーナに食べ物や飲み物は持ち込める?
    飲食物の持ち込みは原則禁止で、館内の飲食店舗を使うよう案内しています。熱中症対策として、ペットボトルと水筒だけは持ち込めます(アルコールは不可)。ビン・缶は不可。離乳食・ミルク・アレルギー対応の食事は持ち込めます。 出典
  • 駐車場はある?
    来場者用の駐車場はありません。付近の商業施設の駐車場を使ったり、周辺の道路に停めたりしないよう案内しています。名古屋ダイヤモンドドルフィンズの試合では、2階の車いす席のチケットを買った人は駐車場を使えます。 出典
  • 最寄り駅は?
    名古屋市営地下鉄名城線の名城公園駅(4番出口すぐ)。名古屋城駅から徒歩10分、鶴舞線の浄心駅・名鉄の清水駅からは徒歩約18分です。周辺は工事中で、混雑時はほかの駅へ案内されることがあります。 出典
  • 途中で外に出て、再入場できる?
    ドルフィンズの試合では、SUNTORY GATE A(2階の入場口)から一時退場と再入場ができます。飲食物の持ち込みが多いときなどは、再入場を禁止することがあると案内しています。 出典
  • 持ち込める荷物の大きさは?
    ドルフィンズの試合では、キャリーケースなどキャスター付きの荷物とクーラーボックスは不可。手荷物は、座席と足の間に入る大きさまでです。 出典

基本情報

項目 内容
正式名称 IGアリーナ(英語名 IG Arena)。愛知県新体育館(愛知国際アリーナ)のネーミングライツによる名称で、パートナーはIGグループ。名称の使用期間は2035年までの予定 出典
ホームアリーナ(クラブの案内) クラブの2026-27シーズンの観戦ガイドで、ホームアリーナは「IGアリーナ」と案内されている 出典
2025年より前のホーム「ドルフィンズアリーナ」 クラブは2024年6月16日の発表で、2025-26シーズンからのホームアリーナを「IGアリーナ」にすると案内した(発表では、IGアリーナの収容はドルフィンズアリーナの2倍以上とされている)。クラブの「アリーナ・アクセス」のページには、いまも「ドルフィンズアリーナ」(名古屋市中区二の丸1-1)の案内が残っている 出典
旧愛知県体育館の利用 愛知県体育館(名古屋市中区二の丸)について、愛知県は、IGアリーナの開業に合わせて一般利用を2025年6月30日に終了する予定としていた。アマチュアスポーツと学校行事などに限り、2025年7月1日から2026年3月31日(予定)まで第1競技場の利用を続ける(興行は対象外) 出典
所在地 〒462-0846 愛知県名古屋市北区名城1丁目2-22 出典
開業 公の施設としての設置は2025年7月1日。グランドオープンは2025年7月13日(大相撲名古屋場所) 出典
最大収容人数(県の資料) 17,000人(立見を含む) 出典
最大収容人数(クラブの案内) メインアリーナの最大収容は着席1万5千人。天井高は30mで、B.LEAGUEのホームアリーナとして最大規模と案内 出典
規模・構造 地上5階建(建築基準法上は6階建)。鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造。最高高さ41m、延床面積は約63,000平方メートル、メインアリーナの天井高は30m 出典
客席の形 スポーツ観戦に向いたオーバル(楕円)型と、音楽ライブなどに向いた馬蹄型を組み合わせた「ハイブリッドオーバル型」。外観は隈研吾建築都市設計事務所のデザイン 出典
設置と運営 運営事業者は株式会社愛知国際アリーナ。PFI手法のBTコンセッション方式で、維持管理・運営期間は2025年4月〜2055年3月 出典
座席の設備 全座席にカップホルダーがあり、座席の幅が広く、クッション性の高い素材が使われていると案内 出典
館内の飲食店 1階・2階・4階に飲食店舗がある。営業時間や営業の有無はイベントによって違う 出典
開場の時間の目安 アリーナの開場は基本的に、土日は試合開始の3時間前(15時開始なら12時開場)、平日は試合開始の2時間前(19時開始なら17時開場)。該当しない場合もある。クラブは、試合開始の2時間前の来場をすすめている 出典

行き方

項目 内容
最寄り駅 名古屋市営地下鉄名城線の名城公園駅。アクセスページでは徒歩約0分。クラブは「4番出口すぐ」と案内 出典
名古屋城駅から 名古屋市営地下鉄名城線の名古屋城駅から徒歩10分 出典
浄心駅から 名古屋市営地下鉄鶴舞線の浄心駅から徒歩約18分 出典
名鉄の清水駅から 名古屋鉄道の清水駅から徒歩約18分 出典
名古屋駅から 最寄り駅までの所要時間として、名古屋市営地下鉄で名城公園駅まで約15分、浄心駅まで約15分、名古屋鉄道で清水駅まで約12分と案内 出典
遠方から名古屋駅まで 新幹線で、東京駅から約100分、品川駅から約90分、京都駅から約35分、新大阪駅から約50分。中部国際空港セントレアからは名古屋鉄道で約30分 出典
市役所バス停から クラブのページに「市役所バス停からの経路」(地図へのリンク)がある。徒歩の時間の記載はなし 出典
駅と周辺の工事 名城公園駅とアリーナの周辺は工事中で、通行に制限がある。終演後などの混雑時は、ほかの駅を案内されることがある 出典
タクシー 常設のタクシー専用乗降所はない 出典

車で行くとき

項目 内容
駐車場 駐車場はない。公共交通機関で行くよう案内。アリーナ付近の商業施設などの駐車場は使わず、周辺道路での駐停車もしないよう案内 出典
路上の駐車・駐輪 自動車・バイク・自転車を問わず、周辺道路への路上駐車・駐輪は禁止。近隣への迷惑と施設規約違反になると案内 出典
自転車 指定の臨時駐輪場に停めるよう案内(場所はクラブの案内で確認) 出典
障がいのある人の駐車 2階の車いす席のチケットを買った人は駐車場を使える(案内はチケット購入後、試合の1週間〜3日前を目安に個別に連絡)。4階の車いす席には駐車場の利用権はない 出典

席の種類

席の名前(公式) 公式の説明
席種の一覧(2026-27シーズン) クラブの観戦ガイドには、ダイヤモンド、コートサイド、コートエンド、サイドライン(SS・S・A・B)、コーナー(S・A・B)、エンドライン(SS・S)、RAISE THE RED(SS・S・A・B)、プレミアムシート、スタンド(サイド前段・サイド後段・コーナー・エンド)の21区分が挙がっている。「ビュー画像は一例で、席によって見え方は異なる」と案内 出典
RAISE THE RED(応援エリア) ドルフィンズを応援するエリア。一部の時間帯は立ち上がっての応援ができ、その間はコートの一部が見えにくくなることがある。アウェーチームを応援するグッズの着用や使用はできない。ファンクラブ会員の特別価格の対象で、一般の人も買える 出典
プレミアムシート・プレミアムボックス・プレミアムペアシート ラウンジの利用権と1ドリンクが付く席。プレミアムボックスは1席から買えるが、ほかの客と相席になることがある。プレミアムペアシートは2席セットでの販売 出典
プレミアムラウンジ(d CARD LOUNGE) 2階にあるラウンジで、ラウンジの利用券を持つ人だけが使える。専用のエントランスから入場できる 出典
スイート(VIPルーム) 専用エントランスから入れる個室で、アリーナ全体を見渡せると案内。専用のバーがある 出典
車いす席 2階と4階に指定席がある。介添者1名は無料で入場でき、前売りのみの販売(当日券の取り扱いはない) 出典
4階の席 4階席を含む一部の席種は、販売状況に応じて順次販売することがある 出典

公式の座席表: 座席表を見る(公式)

持ち込みのルール

項目 内容
飲食物の持ち込み 原則禁止で、館内の飲食店舗を使う。熱中症対策として、ペットボトルと水筒だけは持ち込める(アルコールは不可)。ビン・缶は不可。離乳食、ミルク、アレルギー対応の食事は持ち込める 出典
客席での飲食 客席で飲食できる。ただし、イベントの主催者の判断で変わる場合がある 出典
持ち込めない荷物・動物 キャリーケースなどキャスター付きの荷物は不可。持ち込める手荷物は、座席と足の間に入る大きさまで。クーラーボックスも不可。ペットは同伴できない(盲導犬・介助犬・聴導犬を除く) 出典
手荷物検査 入場時に手荷物検査がある。カバンの口を開けて係員に見せる 出典
再入場 SUNTORY GATE A(2階の入場口)から、一時退場と再入場ができる。会場内への飲食の持ち込みが多いときなどは、再入場を禁止することがあると案内 出典
支払い(キャッシュレス) グッズショップ、ファンクラブブース、飲食店舗などの常設店舗は完全キャッシュレスで、現金は使えない。当日のチケット売場だけ現金が使える。会場内のATMで現金によるチャージができる。飲食店舗ではクレジットカード、電子マネー(iD、WAON、nanaco、楽天Edy、QUICPay、交通系IC)、QRコード決済(d払い、PayPay)が使える 出典
応援のルール フラッグや横断幕の掲出は一律禁止で、タオルを手すりにかけるのも控える。楽器(太鼓・ホーン・笛など)と拡声器は不可。椅子の上に立っての応援・観戦は禁止。通路や階段での観戦・応援も禁止。立ち上がっての応援は、RAISE THE REDの一部の時間帯だけ許されている 出典
写真・動画の撮影 試合中の写真と15秒以内の動画は、個人で使う目的に限って撮影できる。フラッシュやAF補助光、三脚、自席からはみ出す大きさの望遠レンズは控える 出典
喫煙 会場内は禁煙。常設の喫煙所はなく、イベントによって仮設されることがある 出典
未就学児 未就学児はチケット不要で、保護者のひざの上での観戦。ただし、席が必要な場合はチケットがいる 出典
授乳室・おむつ替え・託児 メインアリーナの授乳スペースは2階に2か所、4階に1か所。託児施設はない 出典
ベビーカー 会場にベビーカー置き場がある(貴重品は自分で管理)。お湯のある授乳室が2階コンコースにあり、おむつ替えだけならトイレ内のベビーベッドを使える 出典
コインロッカー 場外に3か所、場内に3か所あり、イベント開催日のみ使える。その場で使うときの支払いは交通系ICカードのみ。事前予約には専用アプリが必要で、予約した時点から課金される 出典
落とし物 試合の開催中は、2階のインフォメーションで預かっている 出典

大相撲(名古屋場所)の観戦:溜席・枡席・持ち込み・アクセス

IGアリーナは、2025年7月の大相撲名古屋場所でグランドオープンした会場で、毎年7月の名古屋場所(七月場所)の会場です。大相撲のときは約7,800席になり、土俵まわりの溜席(タマリ席)、4人で座る枡席(マス席)、イス席に分かれます。

バスケットボールの日と同じく、飲食物の持ち込みは原則禁止で、ペットボトルと水筒だけ持ち込めます。溜席では飲食・撮影・携帯電話の使用ができず、16歳以上しか入れません。再入場はできないので、朝から見る人は館内の売店や弁当を使います。チケットは毎年5月ごろに一般発売され、2026年は全日程が完売しました。

  • IGアリーナの溜席で飲食はできる?
    できません。溜席では飲食のほか、カメラ等での撮影や携帯電話の使用も禁止です。 出典
  • 相撲観戦に食べ物や飲み物は持ち込める?
    IGアリーナは飲食物の持ち込みが原則禁止で、ペットボトルと水筒だけ持ち込めます。アルコールやビン・缶は持ち込めません。 出典
  • 途中で外に出て、また入れる?
    再入場はできません。朝から来ても過ごせるよう、館内に売店や飲食スペースがそろっています。 出典
  • 何時に開場する?
    2026年は初日〜12日目が午前8時45分、13・14日目が午前10時30分、千秋楽が午前10時の開場でした。 出典
  • 車で行ける?駐車場はある?
    会場に駐車場はなく、公共交通機関での来場が求められています。地下鉄名城線の名城公園駅を出てすぐです。 出典
  • ラウンジ付きの席はどこで買える?
    ラウンジ付きイス席はIGアリーナチケットだけで扱われます。ほかの席はチケット大相撲、チケットぴあ、セブン-イレブン店頭、予約専用ダイヤルで買えます。 出典
項目 内容
会場と席数 名古屋場所は2025年7月場所からIGアリーナで開かれ、この場所がこけら落としだった。アリーナの定員は1万7000人で、大相撲仕様では7800席(前年までより200席多い)になる。 出典
2026年の日程 2026年の名古屋場所(七月場所)は7月12日(日)〜7月26日(日)の15日間、IGアリーナで開かれた。一般発売は5月16日(土)10時に始まった。 出典
2027年の予定 2027年の名古屋場所は7月11日(日)〜25日(日)にIGアリーナで開かれる予定。入場券の一般販売は5月15日(土)午前10時に始まる予定。 出典
溜席(タマリ席)の決まり 土俵まわりで1人ずつ座布団に座る席で、16歳以上だけが入れる。席での飲食、カメラ等での撮影、携帯電話の使用は禁止で、座椅子や正座イスも持ち込めない。 出典
溜席の危険と荷物 土俵から落ちる力士による傷害の危険があり、対応できない人は入場を断られる。けがは応急処置のみで、その後の補償はない。座席の下に荷物の収納スペースがある。 出典
枡席(升席)の広さ IGアリーナの升席は愛知県体育館時代より面積が約3割広く、4人でもゆったり座れる。椅子席には各席にカップホルダーがある。 出典
枡席のランク マス席は1マス4人分の単位で買う。S席は正面・向正面・東・西の1〜4列目、A席は5〜8列目、B席は正面9〜11列目と向正面9〜12列目、C席は向正面13〜16列目。 出典
席種と値段の目安(2026年) タマリ席20,000円、4人マスS席60,000円(土日祝・平日同額)、マスC席は36,000〜40,000円。イス席はSS〜Dの6段階で11,000円〜3,500円、車イス席は付添人込み2人分で3,500〜4,000円。 出典
チケットの買い方 公式ファンクラブ、チケット大相撲、チケットぴあの先行抽選のあと一般発売になる。一般はチケット大相撲・チケットぴあ・セブン-イレブン店頭・予約専用ダイヤルで買え、受け取りは紙チケットのみ。 出典
売れ行き 2026年場所のチケットは全日程が完売した(2026年5月22日付の案内)。一般発売の受付は本場所期間中の当日17時までだが、完売した日・席種は買えない。 出典
子どものチケット 観戦日に4歳以上の子どもは大人と同じくチケットが必要で、4歳未満でも席を使うならチケットが要る。指定席に子ども料金はなく、子どもも1席分の料金がかかる。 出典
飲食物の持ち込み(IGアリーナの決まり) 飲食物の持ち込みは原則禁止で、熱中症対策としてペットボトル・水筒だけ持ち込める。アルコールやビン・缶は持ち込めず、離乳食・ミルク・アレルギー対応食は持ち込める。 出典
席での飲食・再入場・マナー 溜席以外は席で飲食でき、声を出して応援できる。再入場はできない。立ち合い直前から勝負が決まるまでは席を立たず、座布団投げは禁止で、ドレスコードはない。 出典
開場時刻(2026年) 開場の時刻は日によって違い、2026年は初日〜12日目が午前8時45分、13・14日目が午前10時30分、千秋楽が午前10時だった。 出典
売店・グッズ・ちゃんこ 1・2階コンコースに約10の飲食店があり、1階メインアリーナからサブアリーナへ抜けると協会公式グッズ、ちゃんこ売店、飲食スペースがある。常設店はキャッシュレスのみで、アプリでモバイルオーダーもできる。 出典
弁当・お土産の届け 相撲案内所の出方さんが、たっつけ袴姿で客席へ弁当や土産物を運ぶ。館内がとても広く、出方さんは1日で約3万8000歩歩いたと話している。 出典
アクセスと駐車場 地下鉄名城線「名城公園」駅すぐで、鶴舞線「浄心」駅と名鉄瀬戸線「東大手」駅からは徒歩18分。会場に駐車場はなく、周辺での路上駐車も禁止されている。 出典
館内の展示 2026年の名古屋場所では、愛知県出身の横綱・玉の海の展示があり、現役時代の番付も掲示された(観戦記)。展示の内容は場所ごとに変わる。 出典

泊まる

項目 内容
球場に隣り合うホテル・公式の宿泊案内 公式の記載なし

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出典

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