ニッパツ三ツ沢球技場の行き方・駐車場・持ち込み・座席(横浜FCの観戦ガイド)

ニッパツ三ツ沢球技場に、
はじめて行く前に。

ニッパツ三ツ沢球技場(正式名称は三ツ沢公園球技場)は、横浜FCの2026-27シーズンのホームスタジアムで、横浜市神奈川区の三ツ沢公園の中にあります。Jリーグが示す入場可能数は15,442人で、全席が指定席。観客席に屋根はありません。陸上のトラックがなく、ピッチと客席が近いのが特徴です。いちばん近い駅は横浜市営地下鉄の三ツ沢上町駅で徒歩約15分、JR横浜駅の西口からはバスで約10分です。クラブは駐車場を用意しておらず、公共交通機関での来場を求めています。瓶と缶は持ち込めず、ベビーカーも場内には持ち込めません。クラブと横浜市のページに書かれている情報を、短くまとめました。

確認した日: 2026-10-15。アクセスやルールは変わることがあります。出かける前に、必ず公式ページで最新の案内を確認してください。

観戦の早見(持ち込み・駐車場・行き方)

  • 飲み物や食べ物は持ち込める?
    瓶と缶は持ち込めません。651mlを超えるペットボトルは、入場ゲート付近の移し替え場所で紙コップに移します。1,000ml以上の水筒などは、係員が預かることがあります。 出典
  • 車で行ける?駐車場は?
    クラブは駐車場を用意しておらず、電車やバスで来るよう案内しています。近くの施設の駐車場に停めるのも控えるよう求めています。横浜市の案内では、三ツ沢公園に有料の駐車場(441台)がありますが、Jリーグの開催日はかなり混雑するとされています。 出典
  • 最寄り駅は?横浜駅からどう行く?
    最寄りは横浜市営地下鉄ブルーラインの三ツ沢上町駅(横浜駅から2駅・約4分)で、駅から徒歩約15分。横浜駅の西口バスターミナルからバスに乗り、「三ツ沢総合グランド入口」か「市民病院」で降りると、徒歩2分です。バスは約10分で、日中は約3分に1本出ています。 出典
  • 雨の日は?屋根はある?
    観客席に屋根はないので、雨や日差しはそのまま受けます。スタンドで傘を使うのは禁止なので、ポンチョなどを用意します。 出典
  • 再入場はできる?
    できます。再入場できるのは、メインスタンド、バックスタンド、アウェイゴール裏の3か所のゲートで、先行開門から後半のキックオフまで。再入場券をもらい、チケットと一緒に見せます。 出典
  • ベビーカーは持ち込める?
    スタンドの中には持ち込めません。託児のサービスもありません。授乳室は、ホームゴール裏コンコースの16番ゲート付近にあります。 出典
  • 荷物は預けられる?
    大きな荷物を預けられる場所はありません。荷物は少なくして来ます。 出典

基本情報

項目 内容
名称 ニッパツ三ツ沢球技場。正式名称は「三ツ沢公園球技場」で、ネーミングライツのパートナーは日本発条株式会社(ニッパツ)。2026年に名前の変更はない 出典
ネーミングライツの契約 2008年3月1日から「ニッパツ三ツ沢球技場」を名乗っている。契約はその後も更新され、現在の期間は2026年3月1日から2031年2月28日まで 出典
2026-27シーズンのホームスタジアム 横浜FCは2026-27の明治安田J2リーグに参加していて、ホームゲームをこのスタジアムで行う(11月にはブラウブリッツ秋田、藤枝MYFC、北海道コンサドーレ札幌、ベガルタ仙台との試合が組まれている) 出典
所在地 〒221-0855 神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町3-1(三ツ沢公園の中) 出典
収容人数 15,442人(Jリーグのクラブ情報にある入場可能数)。横浜市の案内では収容人員15,454人で、車いす席30席を含む 出典
ピッチと特徴 天然芝のフィールドは74m×130mとされる。陸上のトラックがない球技専用のスタジアムで、クラブは観客席とピッチの距離が最短2.5mと紹介している 出典
屋根 観客席に屋根はなく、Jリーグのスタジアム基準(観客席の3分の1に屋根)を満たしていない 出典
席の方式 全席が指定席。チケットに書かれた席以外では観戦できない 出典
歴史 1964年の東京オリンピックでは、この球技場でサッカーが行われた。三ツ沢公園は1949年10月に運動公園として開園した。横浜市は施設の老朽化が進んでいるとしている 出典
公園の再整備の計画 横浜市の2026年9月の基本計画案では、いまの陸上競技場の場所に収容2万人ほどの新しい球技場をつくる計画。完成は2032年度(令和14年度)の予定で、完成後はJリーグの試合は新球技場で行い、ニッパツ三ツ沢球技場は市民利用が中心になる 出典
開門の目安 先行開門がキックオフの2時間30分前、一般の開門が2時間前 出典
入場の方法 Jリーグチケットで買ったQRチケットを、入場ゲートの認証端末にかざして入る。混雑して電波がつながりにくいことがあるので、QRはスクリーンショットなどで保存しておくよう案内している。当日券は反映まで15分ほどかかることがある 出典
試合当日の流れ キックオフの4時間前に場外の飲食売店、3時間前にグッズ売店と場外のブースが開く。2時間前に一般入場が始まり、40分前から選手のウォーミングアップ、15分前に両チームのスタメン紹介、10分前に選手入場でタオルマフラーを掲げる。ハーフタイムにはマスコット「フリ丸」のイベントなどがある 出典
グッズの買い場 スタジアムのグッズ売店(キックオフの3時間前から)と、公式オンラインストアで買える。一部の応援グッズはオンラインストアに載っていない 出典
公園の管理 三ツ沢公園の指定管理者は公益財団法人横浜市緑の協会。公園の問い合わせ先は北部公園緑地事務所(045-353-1166) 出典

行き方

項目 内容
最寄りの駅(地下鉄) 横浜市営地下鉄ブルーラインの三ツ沢上町駅から徒歩約15分。横浜駅から2駅で約4分。1番出口から地上に出て左へ進み、「せせらぎ緑道」を通る。大通りを信号で渡って直進し、高速道路の高架下の信号を渡ると右手に三ツ沢公園があり、テニスコート手前の通路から入るとスタジアムに着く 出典
ナイトゲームの帰り道 夜は「せせらぎ緑道」が暗くなるので、足元に注意するよう案内している。大通り沿いを進むルートもある 出典
横浜駅西口からのバス 横浜駅西口バスターミナルの6〜11番のりばから、横浜市営バスか相鉄バスに乗り、「三ツ沢総合グランド入口」または「市民病院」で降りて徒歩2分。所要は約10分で、日中は約3分に1本 出典
試合日の臨時直行バス ホームゲームのとき、キックオフの約2時間前から約40分前まで、横浜駅西口第3ターミナルの32番のりばから「三ツ沢総合グランド入口」行きが出る。台数に限りがあり、定員になり次第終わる。対象は横浜FCが主管するJリーグとルヴァンカップのホームゲーム 出典
帰りのバス 試合後に「三ツ沢総合グランド入口」から出る臨時の直行バスはない。「市民病院」から出る臨時便は、当日のバスの運行状況によって出ることがあるが確約はなく、市営バスのみ 出典
混雑と退場 混みそうな試合では、早めの来場と、退場の時間をずらすことへの協力をクラブが呼びかけている 出典

駐車場・車で行くとき

項目 内容
クラブの案内 駐車場はなく、公共交通機関で来るよう案内している。近くの施設の駐車場への駐車は、利用者の迷惑になるので控えるよう求めている 出典
公園の有料駐車場 三ツ沢公園には有料の駐車場が441台分あり、第一・第二・第三駐車場と臨時駐車場がある。Jリーグの開催日はかなり混雑するので、市は公共交通機関の利用を案内している 出典
車いすの人の駐車場 車いすの人用の駐車場は抽選制。事前に申込フォームから申し込み、申込ボタンはチケットの販売開始後に有効になる(チケットを買う前は申し込めない) 出典

席の種類

席の名前(公式) 公式の説明
メインスタンド(特別指定席・中央指定席・ホーム前段/後段・前段/後段・HAMABLUEシート) 席種は、メイン特別指定席、メイン中央指定席、メインホーム前段指定席(ベンチに近い)、メインホーム後段指定席、メイン前段指定席、メイン後段指定席、HAMABLUEシート。アウェイのグッズを着けて観戦できるのは、メイン特別指定席、メイン中央指定席、メイン前段・後段指定席(ホーム前段・後段は不可)。メインでは試合中に立ち上がって観戦するのは禁止で、太鼓などの鳴り物と大旗も使えない 出典
バックスタンド(ホーム中央・ホームエンド・アウェイエンド) 席種は、バックホーム中央指定席、バックホームエンド指定席、バックアウェイエンド指定席(試合により設けない)。アウェイのグッズを着けて観戦できるのはバックアウェイエンド。HAMABLUEシートはバック中央の前段で、クラブの案内では人気が高いとされる。立ち上がっての観戦や鳴り物、大旗はメインと同じく使えない 出典
ホームゴール裏指定席 ホームのサポーターが集まるエリアで、席種の中では比較的手ごろな価格帯。大旗はホームゴール裏指定席の一部でだけ使える。ほかのクラブの応援やグッズは、エリアごとに禁止されている 出典
アウェイゴール裏指定席 アウェイのサポーター用の席。入場ゲートは席のエリアごとに決まっている。アウェイのグッズを着けたまま、ホーム側のコンコース(9〜17番ゲート)を通ったり、ホーム側のスタンドで観戦したりはできない 出典
席からの見え方 各席からの眺めは、クラブの「360°VIEW」のページで確認できる。座席図は画像のみで、緩衝エリアの位置は試合により変わる 出典
車いす席 車いすのまま観戦できる席は、メインホーム車いす席、メインアウェイ車いす席、ホームコーナー車いす席(席種表)。車いすの人は1名につき同伴者1名まで同じ料金で観戦できる。入場は場外の総合案内所でチケットを見せ、スタッフに席まで案内してもらう。受付はキックオフの3時間前から。球技場全体の車いす席は30席 出典
子どものチケット 料金区分は「小中高」の1区分。未就学児は保護者のひざの上で観戦するのが原則で、別の席に座るときはチケットが必要 出典

公式の座席表: 座席表を見る(公式)

持ち込みのルール

項目 内容
飲み物・食べ物(ペットボトル・水筒・お弁当) 瓶と缶は持ち込めない。651mlを超えるペットボトルは、入場ゲート付近の移し替え場所で紙コップに移す。1,000ml以上の水筒などは、係員が預かることがある 出典
持ち込めないもの 瓶・缶、発煙筒、紙吹雪、レーザーポインター。傘を広げての観戦や、紙テープ、拡声器の不正な使用も禁止。顔を隠しての入場や、スタッフの指示に従わないことも不可 出典
再入場 できるのはメインスタンド、バックスタンド、アウェイゴール裏の3か所のゲートで、先行開門から後半のキックオフまで。再入場券を受け取り、チケットと一緒に見せる 出典
傘と雨具 スタンドで傘を使うのは禁止。屋根がないので、雨の日はポンチョやレインコートを使う 出典
応援での禁止 メインとバックのスタンドでは、試合中の立ち上がり(入場時や得点時の一時的なものを除く)、太鼓などの鳴り物、大旗(縦101.5cm×横157.5cmを超えるもの)は禁止。21時以降は、鳴り物と大声での応援が制限される 出典
横断幕・ビッグフラッグ 公式戦はすべて事前の申請が必要で、各試合の4日前までに専用フォームから申し込む。固定には養生テープだけが使え、指定された場所にだけ掲げられる。クラブが配るフラッグとオフィシャルグッズは申請が不要 出典
待機列(シート貼り) 設置はキックオフの5時間前から。前日からの泊まり込みは禁止。1枚のシートは5名以下、1人1枚まで。テープは養生テープだけで、ペットボトルや竿、石など障害物になるものは使えない 出典
喫煙 スタジアムの敷地内は全面禁煙。2025年4月から、場内外の喫煙所と灰皿はなくなっている 出典
撮影・SNS 個人での撮影と投稿はできる(Jリーグのガイドラインに沿う)。試合中の写真は投稿できる。ライブ配信、中傷、なりすまし、営利目的の利用は禁止 出典
ベビーカー スタンドの中には持ち込めない。託児のサービスもない 出典
授乳室 ホームゴール裏コンコースの16番ゲート付近にある 出典
荷物の預かり 大きな荷物を預けられる場所はない 出典
子どものチケット 未就学児は保護者のひざの上で観戦するのが原則。別の席に座るときはチケットが必要。場内を走り回ったり大声を出したりしない 出典
当日券 チケットが前日までに売り切れなかった試合だけ、会場の窓口で売る。席は選べず、1枚につき200円(税込)の手数料がかかる。窓口で買えるのはキャッシュレス決済のみ 出典
障がい者割引 Jリーグチケットで先に買って紙で発券し、場外の総合案内所でチケットと障がい者手帳を見せる。確認後にチケットに認証印が押され、印のないチケットでは入場できない。同伴者は1名まで割引価格 出典

グルメ・売店

メニューや店は、シーズンやイベントで入れ替わります。値段は載せていません。

項目 内容
スタジアムグルメ クラブの観戦ガイドでは、名店のキッチンカーや、横浜FCオリジナルのビールなどが紹介されている。場外の飲食売店はキックオフの4時間前から開く 出典
持ち込みとの組み合わせ ペットボトルは持ち込めるので、飲み物を持参して食べ物を現地で買う使い方もできる(瓶・缶は不可、651mlを超えるものは移し替え) 出典

泊まる

項目 内容
公式が案内する宿泊情報 公式の記載なし

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